『勉強の話…?』
「「…。」」
「う〜もうだめぇ…今日は、やめ!!」(>△<)
「早ッ!!!!!てか、(>△<)てなんだよ…」
と言って架菜は家のほうや向かって歩き出した。
「マジですかぁ…」
「マジで〜す!!!」
と一人で家の中へ入っていってしまった。
一人取り残された晃は、おもむろに扉を見た。
今まで…気にしたことなんてなかったのに…
なんて思いながら架菜を追った。
「お前…なんで俺の部屋にいるわけ…」
と晃の目の前に勝手に部屋に入っている架菜を見て言った。
「別にいいじゃん♪減るものじゃないし〜★
それより、勉強おしえて〜☆彡」
と教科書を持ちながら笑顔で晃に言ってきた。
「///…
しっ…仕方ねーな…
教えてやるよ。」
と言って二人は、勉強を始めた。
「さすがぁ〜単純で、覚えが早いな。」
「…ほめてんの?」
「褒めてるつもりだけど…?」
「そ〜ですかぁ〜
あはは…ウレシイ…」
「うれしそうに聞こえないんですけど…」
「それよりさぁ〜前からずっと気になってたんだけど〜」
「ん?」
「晃ちゃんって頭いいよね〜万能人間!!!」
「そうかぁ…こんな問題なんて簡単だと思うけど、」
「うぅ…勉強してないのにー!!!!!!(怒)」
「(怒)ってなんだよ…」
「で、どのくらい勉強できるの?」
「…お前に教える義務はない。」
「…(激怒)」
「…(滝汗)」
その場の空気が凍りついた。
その時…
「晃様?」
と部屋のドアが開いた。
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[また、気になるところで終わらせてしまいました。(笑)
次回は、どうなっちゃうんでしょうかぁ…
てか、誰なんでしょうかねぇ〜
蒼魔